ロレックス
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【半年・1年・5年】ロレックスの購入制限を2本買った自分に当てはめました|指定モデルは1本目で決まります

ロレックスの購入制限は半年・1年・5年
claude
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ロレックスの購入制限は、どのモデルを買っても半年、同じ品番なら1年、デイトナやサブマリーナーなどの指定モデルには1年と5年の縛りがかかります。この記事では、そのルールを整理したうえで、自分が買った2本に当てはめるとどうなるかを書きます。

先に書いておくと、買った人がこのルールで迷うことはまずありません。買うときに、店員さんが次にいつ買えるかまで説明してくれるからです。自分も2本とも、その場で案内してもらいました。

迷うのは、これから買う人のほうだと思います。2本目を狙うなら今から何を選べばいいのか、1本目にどれを買うと後で困るのか。その判断に使えるように、2本買った側から見た購入制限を並べておきます。

この記事でわかること
  • ロレックスの購入制限の中身(全モデル6カ月・同じ品番1年・指定モデル1年と5年)
  • 指定モデルになっている6つの品番
  • グリーンサブとカフェオレを買った自分に当てはめると、いつ何が買えるようになったか
  • 別の店や家族の名義で買う「抜け道」を、自分がやらない理由
  • 1本目を選ぶ段階で購入制限を気にしたほうがいい人
ロレックスの購入制限のルール一覧(全モデル6カ月・同じ品番1年・指定モデル1年と5年)
2024年12月16日からの購入制限。買った日に店員さんから同じ内容の説明があります
本記事の内容
  1. 結論:全モデル半年、同じ品番1年、指定モデルは1年と5年です
  2. 購入制限のルールを、ひとつずつ見ていきます
  3. 買った人は迷いません。店員さんが説明してくれるからです
  4. 自分の2本に、購入制限を当てはめてみました
  5. 1本目と2本目の組み合わせで、待つ期間が変わります
  6. 購入制限と「断られる」は、別の話です
  7. 1本目に指定モデルを選ぶと、2本目が1年遠くなります
  8. 「抜け道」は探さないことにしています
  9. 家族や夫婦で買うときは、1人1本で数えます
  10. 購入制限があるのは、悪いことばかりではないと思っています
  11. 制限が開けてからの2本目は、希望を1つに絞りました
  12. 制限のあいだは、どう過ごしていたか
  13. 購入制限を気にしなくていい人、気にしたほうがいい人
  14. まとめ
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結論:全モデル半年、同じ品番1年、指定モデルは1年と5年です

今の購入制限を一言でいうと、1本買ったら半年は次が買えない、というのが土台です。そこに、同じ品番と指定モデルの縛りが上乗せされます。

  • 全モデル:1本買ったら、次に買えるのは6カ月後
  • 同じ品番:同じ品番をもう一度買えるのは1年後
  • 指定モデルを買ったあと:ほかの指定モデルは1年間買えない
  • 指定モデルを買ったあと:同じ品番は5年間買えない

1回の来店で買えるのは1人1本です。購入のときは顔写真付きの身分証を見せて、支払いは本人名義のクレジットカードになります。現金だけで払うことはできません。

よく検索されている「抜け道」や「バレるのか」という話は、後半でまとめて書きます。先に言っておくと、自分はどれも試していませんし、試すつもりもありません。

ちゅけ
ちゅけ

買った日に説明されるので、買った人は「次はいつだっけ」とはなりにくいです。迷うのは、まだ買っていないときなんですよね。

購入制限のルールを、ひとつずつ見ていきます

全モデル共通:1本買ったら6カ月あける

2024年12月16日から、どのモデルを買っても、次の購入まで6カ月あけるルールになりました。それまでは指定モデルを買ったときだけ縛りがかかっていたので、ここが一番大きな変更です。

デイトジャストやオイスター パーペチュアルのような、指定モデルに入っていない時計も対象です。1本目に何を買っても、半年は次がありません。

1回に買えるのは1人1本

同じ日に2本まとめて買うことはできません。マラソン中に希望のモデルが2本同時に出てきても、選べるのは1本だけです。もう1本は、6カ月後以降に改めて探すことになります。

第一希望と第二希望を伝えてマラソンをしていると、どちらが先に出てくるかは店次第です。第二希望が先に出てきて、それを買えば、第一希望は半年以上先に回ります。自分の1本目がそうでした。GMTは切らしているけれどグリーンサブならあります、と店員さんに耳打ちされて、その場で決めています。

同じ品番:1年あける

同じ品番をもう一度買う場合は、6カ月ではなく1年あける必要があります。色違いでも品番が違えば別の品番として扱われます。たとえばサブマリーナー デイトの黒(126610LN)と緑(126610LV)は、見た目は色違いでも品番は別です。

指定モデル:ほかの指定モデルは1年、同じ品番は5年

デイトナ、サブマリーナー、GMTマスターIIの一部は「指定モデル」になっていて、さらに長い縛りがかかります。指定モデルを1本買うと、ほかの指定モデルは1年間買えません。同じ品番となると5年です。

ロレックスの購入制限の指定モデル6品番
指定モデルは6品番。自分の1本目の126610LVも入っています

指定モデルの縛りは、2019年11月に全国の正規販売店で始まったものです。2024年12月の変更で、そこに全モデル共通の6カ月が加わった、という順番になっています。

指定モデルの顔ぶれは変わることがあります。狙っているモデルが指定モデルに入っているかは、買う店で聞けばすぐ教えてもらえます。

2024年12月より前は、指定モデルだけの縛りでした

2019年11月から2024年12月15日までは、縛りがかかるのは指定モデルを買ったときだけでした。指定モデル外のデイトジャストなどを買っても、次の購入に間をあける必要はありませんでした。今は指定モデル外を買っても6カ月あくので、そこだけは前より厳しくなっています。

自分の1本目は2024年2月なので、前のルールのときに買っています。2本目は変更の約1カ月後でした。ちょうど境目をまたいだ2本です。

身分証と、本人名義のクレジットカード

購入のときは、運転免許証やマイナンバーカードのような顔写真付きの身分証を見せます。支払いは本人名義のクレジットカードで、現金との併用はできます。

支払いの話はロレックスの支払い方法はカードか現金かにくわしく書きました。自分は2本とも自分の名義で買っています。150万円を超える決済は、普段のカードの利用枠では通らないことがあります。枠の準備は、マラソンを始める前に済ませておくのが安全です。

買った人は迷いません。店員さんが説明してくれるからです

購入が決まると、手続きの中で購入制限の説明があります。次にいつから買えるのか、どのモデルに縛りがかかるのか。自分の場合で説明してもらえるので、ネットで調べ直す必要はありませんでした。

なので、購入制限の記事を探して読んでいるのは、ほとんどがこれから1本目を買う人か、1本目を買う前に2本目のことまで考えている人だと思います。自分も1本目を探していたころは、細かいところまでは知りませんでした。

2024年に1本目を買ったあとの日記には、「制限開けたらデイトナかな?」と書いていました。2025年の日記には、「どのモデルを買っても半年制限かかる」と書いています。どちらも店で説明を受けたあとの感想です。

ちゅけ
ちゅけ

買った瞬間はうれしさで頭がいっぱいなんですが、次の話もちゃんとされます。そこで「あ、次はこの日からか」と分かる感じです。

自分の2本に、購入制限を当てはめてみました

ここからは、自分が買った2本で具体的に見ていきます。日付はマラソン日記から拾いました。

ロレックス2本の購入日に購入制限を当てはめた期間の図
1本目が指定モデル、2本目が指定モデル外だったので、縛りの長さがまったく違いました

1本目:サブマリーナー デイト 126610LV(2024年2月)

1本目は2024年1月11日に通いはじめて、2月25日にグリーンサブを買いました。このあたりは2024年のマラソン日記に残しています。定価は約155万円でした。

126610LVは指定モデルです。なので、ほかの指定モデルは2025年2月まで、同じ126610LVは2029年2月まで買えないことになりました。デイトナやGMTマスターIIの指定品番を1年のあいだ狙えなかったのは、この1本目のせいです。

2本目:GMTマスターII 126711CHNR(2025年1月)

2本目のカフェオレは、2025年1月11日に買いました。2025年のマラソン日記には、カフェオレを選んだ理由として「制限期間中でも買える」と書いています。第一希望だったGMTの品番は指定モデルで、1本目から1年たっていなかったので縛りがかかっていました。カフェオレは指定モデルではないので、1年の縛りの外にありました。

1本目から2本目までは約10カ月半です。2024年12月16日からの「全モデル6カ月」には引っかからず、指定モデルの「1年」だけが効いていた、という状況でした。購入制限を知っていたから、指定モデル以外で選んだ2本目だったわけです。

第一希望のGMTを選んでいたら、あと1カ月半待つことになっていました

もし2本目も第一希望どおり、指定モデルのGMTマスターII(126720VTNR)にしていたら、ほかの指定モデルの1年に当たります。1本目が2024年2月25日なので、買えるのは2025年2月25日以降でした。実際にカフェオレを買った1月11日から、1カ月半ほど先です。

順番が逆でも結果は変わります。1本目が指定モデル外のカフェオレで、2本目がグリーンサブなら、2本目は6カ月後から買えました。指定モデルを先に買うか後に買うかで、待つ期間が半年違ってきます。

今の自分は、126610LV以外なら買える状態です

2本目を買った2025年1月11日から6カ月たった、2025年7月からは、また次が買える状態に戻っています。指定モデルの1年も2025年2月で終わっているので、デイトナも対象です。買えないのは、5年の縛りがかかっている126610LVだけです。

2025年の日記の終わりに、次はSSデイトナを狙うので半年後にまた走る、と書きました。そのとおり、今はデイトナを探しています。

1本目と2本目の組み合わせで、待つ期間が変わります

ルールを並べるだけだと分かりにくいので、1本目と2本目の組み合わせで書き直してみます。2024年12月16日からのルールで数えています。

  • 1本目が指定モデル外 → 2本目は何でも:6カ月後から
  • 1本目が指定モデル外 → 2本目も同じ品番:1年後から
  • 1本目が指定モデル → 2本目は指定モデル外:6カ月後から
  • 1本目が指定モデル → 2本目はほかの指定モデル:1年後から
  • 1本目が指定モデル → 2本目も同じ品番:5年後から

こうして並べると、指定モデルを2本続けて狙うのでなければ、待つのは半年で済みます。自分の2本は「指定モデル → 指定モデル外」の組み合わせで、ルール上は6カ月後から買える形でした。

逆に、サブマリーナーの黒と緑のように、指定モデルの色違いを続けて買うと1年待ちです。同じ品番を2本持つ人は少ないと思うので、5年の縛りに当たる人はあまりいないはずです。

いつから数えるかは、保証カードの日付を見ればわかります

期間は購入した日から数えます。購入日は保証カードに正規販売店が記入してくれるので、保証カードを見れば、次にいつから買えるかは自分で確認できます。自分の2本目は2025年1月11日なので、6カ月後の2025年7月からが対象でした。

保証カードは売るときにも修理のときにも要るので、しまい込む人が多いと思います。購入制限の日付を確認するためだけに出すのが面倒なら、買った日の日付と品番をスマホのメモに残しておくと楽です。自分はマラソン日記にそのまま書いていました。

なくしたり売ったりしたあとの買い直しにも、縛りはかかります

5年の縛りが効いてくるのは、同じ時計をもう1本ほしいときより、なくしたときや売ったときだと思います。もし自分が126610LVをなくしても、正規店で同じ品番を買い直せるのは2029年2月以降です。

自分は時計に保険をかけていません。そのかわり、自宅の置き場所を変えました。そのときの判断はロレックスに保険は必要かに書いています。正規店で買い直せない期間があると思うと、なくさないことのほうが大事でした。

売ってから同じ品番を買い直したい場合も同じです。手放した時計の分も記録は残っているので、売ったからといって縛りが消えるわけではありません。売るかどうか迷っている人は、この点も頭に入れておいたほうがいいです。

購入制限と「断られる」は、別の話です

2026年9月17日に大丸東京でステンレスのデイトナを断られました。このときのことはロレックスのデイトナが買えないと言われた日に書いています。自分はもう購入制限の外にいるので、断られた理由は制限ではありません。店員さんは「販売予約」という言葉を使っていて、ほかの店も同じかを聞くと「このお店だけです」という答えでした。

マラソンで買えない理由は、ほとんどが在庫と店の判断です。まだ1本も買っていない人には、そもそも購入制限はかかっていません。断られたときに購入制限のことを考える必要があるのは、すでに1本買っていて、しかも半年以内の人だけです。

1本目を探している段階なら、購入制限で断られることはありません。気にするべきなのは、1本目に何を選ぶかのほうです。

1本目に指定モデルを選ぶと、2本目が1年遠くなります

2本買って分かったのは、購入制限が効いてくるのは1本目を選ぶときだ、ということです。

1本目が指定モデル外なら、2本目は半年後から、何でも狙えます。1本目が指定モデルだと、ほかの指定モデルは1年待ちになります。自分がそうでした。1本目のグリーンサブは第二希望で、第一希望はGMTマスターIIでした。先にグリーンサブが出てきたので、それで完走しています。

結果として、GMTを買うまでに回り道をしました。2本目をGMTにすると決めていたのに、指定品番は1年待ち。それで指定モデル外のカフェオレを選んだ、という流れです。カフェオレには満足していますが、1本目を選ぶ時点で購入制限を分かっていたら、希望の出し方は変えていたかもしれません。

2本目の選び方そのものはロレックスの2本目は何を選ぶかにまとめています。

「抜け道」は探さないことにしています

購入制限を調べると、抜け道の話がかならず出てきます。自分は、どれもやらないと決めています。

ロレックスの購入制限の抜け道と呼ばれる方法と筆者がやらない理由
抜け道と呼ばれる方法ごとに、自分がやらない理由を並べました

別の正規店で買う

購入のときに身分証を見せるので、名前は記録に残ります。購入の記録は正規店のあいだで共有されているので、店を変えても制限は外れません。手続きで身分証を見せる以上、隠しようがありません。

家族の名義で買う

保証カードに載るのは、買った家族の名前です。ロレックスの5年保証は、買ったその日に正規販売店が保証カードを記入することが条件なので、あとから自分の名前に書き換えることもできません。保証カードの扱いはロレックスの付属品は何を残せばいいのかにも書きました。

自分のお金で払って、自分が毎日着ける時計の保証カードに、別の人の名前が入っている。売るときも修理に出すときも、その書類を持っていくことになります。これが嫌でした。

海外の正規店で買う

ロレックスの保証は国際保証なので、海外の正規販売店で買っても5年間の保証は付きます。ただ、渡航費や税の手続きが増えます。わざわざ海外まで行くほど急ぐ理由がないので、自分は候補から外しました。

並行店・中古店で買う

並行店や中古店は、正規店の購入制限とは関係ありません。そのかわり定価ではまず買えません。2025年1月の時点で、グリーンサブは定価約155万円に対して買取価格が255万円、カフェオレは定価約267万円に対して290万円でした。並行店で買うと、この差額はこちらが払う側に回ります。1本目のときに並行店も検討しましたが、正規店を選びました。そのときの考えはロレックスマラソンはあほらしいのかに書いています。

家族や夫婦で買うときは、1人1本で数えます

購入制限は1人ごとにかかります。家族の名義を借りる話とは別に、夫婦がそれぞれ自分の時計を買う、というのは普通にあることです。

2本目のマラソン日記に、友人の話を書いていました。友人が奥さんと1歳の子どもと一緒に正規店に行って、デイトジャストを希望したところ、一回で買えたそうです。家族で行くと話が早いのかもしれません。1件だけの話なので、そういうこともある、くらいに読んでください。

贈り物として買う場合は、自分は経験がないので分かりません。2本とも自分の名義で、自分で着けるために買っています。支払う人と着ける人が違うときの扱いは、買う前に店で確かめてください。

夫婦で続けて買う予定があるなら、1本目を買うときに「妻も買う予定がある」と伝えておくと、扱いを説明してもらえます。

購入制限があるのは、悪いことばかりではないと思っています

自分が買ったグリーンサブは、定価約155万円に対して、2025年1月の買取価格が255万円でした。買ってから1年たたずに、100万円の差がついていました。制限がなければ、この差額を目当てに何本も買っていく人が出てきます。

だから、ある程度の制限はあったほうがいいと思っています。1人1本で間をあけるルールは、着けたい人に順番を回すための仕組みとして納得しています。

2025年の日記では、全モデルに半年の縛りがかかるなら、一番良いモデルをいきなり買おうとする人が増えて、SSデイトナに集中するだろうと予想していました。1本目から指定モデルを狙う人が増える、という読みです。この予想が当たっているかは分かりませんが、デイトナが出てこない日は今も続いています。

ちゅけ
ちゅけ

制限があるから、一本一本を真剣に選ぶようになりました。どうせ半年は次がないので、妥協して買うことはなくなりましたね。

制限が開けてからの2本目は、希望を1つに絞りました

購入制限が開けたあとのマラソンのやり方も、1本目と2本目で変えています。

1本目のときは、第一希望にGMTマスターIIの緑、第二希望にグリーンサブと伝えていました。買えた店には9回入っています。2本目は、第一希望にカフェオレだけを伝えて、同じ店に5回入ったところで買えました。

カフェオレに絞れたのは、購入制限のルールが分かっていたからです。1本目が指定モデルで、1年の縛りがまだ残っている。だから指定モデル外の中から選ぶ。条件がはっきりしていたので、希望を迷わずに伝えられました。

希望を広く出しすぎると、転売目的に見られるのではないかと気になっていました。1本目のときは、通いはじめて4日目に希望をGMTのオイスターブレスだけに絞り直しています。2本目は、はじめから1つでした。

制限のあいだは、どう過ごしていたか

1本目を買ってから2本目のマラソンを始めるまで、自分は9カ月ほどあけていました。2本目は2024年11月下旬に走りはじめて、2025年1月11日にゴールしています。2本目は、買えた店に入店5回で終わりました。

2本目のマラソンを始めた2024年11月は、1本目の指定モデルの1年がまだ3カ月残っていた時期です。だから、はじめから指定モデル外で探していました。購入制限のルールを知っていたので、ここで迷うことはありませんでした。

2本目を買ったあとの2025年にも、マラソンのつもりではなく何度か店に顔を出しています。入店したときに声をかけてもらえるようになり、モデルの説明をしてもらえることも増えました。

購入制限は「買えない期間」ですが、店に行ってはいけない期間ではありません。店員さんとどんな話をしていたかはロレックスマラソンで店員と何を話すかにまとめています。

購入制限を気にしなくていい人、気にしたほうがいい人

気にしなくていい人
  • 1本だけ買えれば満足な人
  • 次の購入まで1年以上あける予定の人
  • 並行店や中古で買うと決めている人
気にしたほうがいい人
  • 2本目も正規店で買うつもりで、1本目を選んでいる人
  • 指定モデルを2本続けて狙っている人
  • 同じモデルの色違いを続けて買いたい人
  • 夫婦で続けて買う予定がある人

とくに気にしてほしいのは、1本目を選んでいる人です。1本目に指定モデルを選ぶと、2本目に指定モデルを狙えるのは1年後になります。2本目まで考えているなら、どちらを先にするかで待ち時間が変わります。

まとめ

ロレックスの購入制限は、全モデル6カ月、同じ品番1年、指定モデルはほかの指定モデル1年・同じ品番5年です。買ったときに店員さんが説明してくれるので、買った人が迷うことはありません。

自分の場合は、1本目のグリーンサブが指定モデルだったので、2本目は指定モデル外のカフェオレを選びました。今は126610LV以外なら買える状態で、デイトナを探しています。

これから1本目を選ぶ人は、2本目まで考えて、指定モデルをどちらに置くかを決めておくと回り道をしなくて済みます。次にデイトナが買えたら、そのときの説明もこのブログに書き足すつもりです。

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