ロレックス
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【同じ系統は選びませんでした】ロレックスの2本目は何を選ぶか|1本目と役割が重ならないようにした話

ロレックスの2本目の選び方
claude
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ロレックスを1本買って、しばらくしてから2本目が欲しくなりました。そこで詰まったのが、何を基準に選べばいいのかという一点です。

1本目の時は欲しいモデルが先にあって、それを買うために正規店へ通っていました。2本目は違います。すでに腕に1本あるので、似たものを増やしても着ける機会が難しいなと思ってました。かといって、何をもって「似ている」と判断すればいいのかが自分の中ではっきりしていませんでした。

結局わたしは、1本目と役割が重ならないことを基準にしました。2024年にサブマリーナー 126610LV、2026年1月にGMTマスターII 126711CHNR「カフェオレ」を、どちらも正規店で買っています。この記事は、その2本目をどう決めたかの話です。

この記事でわかること
  • 2本目を選ぶときに、わたしが基準にしたこと
  • GMTマスターII カフェオレに決めるまでに考えたこと
  • サブマリーナーの色違いを候補から外した理由
  • 1本目から2本目まで空いた期間と、その間にやっていたこと
  • ロレックスの購入制限について、公式サイトで確認できたこと
ロレックスの1本目と2本目で重ならないようにした項目の比較表
結果として、この5項目が全部ずれました
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結論:1本目と役割が重ならないものを選びました

先に結論を書きます。2本目は、色・ケース径・機能・着ける場面のどれも1本目と重ならないモデルにしました。上の表がその結果です。

理由は単純で、役割が同じ時計を2本持つと片方が箱の中で止まるからです。ロレックスの自動巻きは腕から外すと止まります。着けない時計は、持っているだけでは動きません。このあたりはワインディングマシーンが必要かどうかを考えた記事で細かく書きました。2本を交互に着けるつもりなら、交互に着けたくなる組み合わせにしておく必要があります。

ちゅけ
ちゅけ

1本目を買ったときは、2本目のことなんて1ミリも考えていませんでした

1本目のグリーンサブは、色から選びました

2024年1月11日にマラソンを始めて、2月25日に完走しています。18日通いました。選んだのはサブマリーナー 126610LV、いわゆるグリーンサブです。

選んだ理由は色でした。キャンプが趣味なので、木や森と同じ緑の時計が欲しかったんです。会社の先輩がサブマリーナーを着けているのを見て格好いいと思ったのも大きいです。その年に子どもが生まれることになっていて、記念になるものが欲しいという気持ちもありました。

ただ、第一希望では終われませんでした。当時の第一希望はGMTマスターII 126720VTNR、左リューズのレフティーです。第二希望に置いていたグリーンサブのほうが先に出てきて、そこでゴールしました。日々の記録は2024年のマラソン日記に全部残してあります。

うれしかったのは本当です。それでも、GMTを一度も腕に通さないまま走り終わったことは、そのあとずっと残りました。

2本目をGMTマスターIIにした理由

未練が残っていたからです

いちばん大きいのはこれです。格好つけた理由を後付けすることもできますが、出発点は「1本目で買えなかったから」でした。

ただし同じ126720VTNRは狙いませんでした。選んだのは126711CHNR、ブラウンとブラックのベゼルでカフェオレと呼ばれているモデルです。見た目が好みだったことに加えて、レフティーをもう一度追いかけると、また長期戦になると思ったからです。

1本目と重なるところがありませんでした

結果として、グリーンサブと並べたときに重なる要素がほとんどありませんでした。ベゼルは緑と茶色、ケース径は41mmと40mm、増える機能は回転ベゼルと第2時間帯です。

着ける場面も自然に分かれました。キャンプや休日は1本目、旅行や出張は2本目という感じです。同じ日にどちらを着けるか迷う時間がほとんどありません。

欲しい理由を、その場で説明できました

副次的な効果もありました。正規店で「なぜこのモデルが欲しいのか」を聞かれたときに、海外旅行の話から第2時間帯が便利そうだという流れで答えられたことです。作った理由ではないので、詰まりませんでした。

店員さんとの会話をどう組み立てたかはロレックスマラソンで店員と何を話すかの記事にまとめています。言えずに帰った日の話も入れてあります。

ロレックスの1本目と2本目を買うまでの時系列
1本目の完走から2本目の開始まで、1年10ヶ月あきました

2本目を買うまでに1年10ヶ月あきました

1本目の完走が2024年2月25日、2本目のマラソン開始が2025年12月13日です。間が1年10ヶ月ほどあいています。待つと決めていたわけではなく、単純にお金が用意できていませんでした。

動き出したきっかけは、転職して初めてのボーナスが出たことです。カフェオレの定価は約267万円でした。予算の見通しが立った時点で走り始めて、入店5回で完走しています。1本目の18日と比べると、拍子抜けするくらい短く終わりました。

回数が減った理由を1つに絞るのは難しいです。希望を1本に絞ったこと、1本目の購入実績があったこと、店とタイミングが合ったこと。どれも効いた気はしますが、検証しようがありません。その5回のやりとりは2025年から2026年のマラソン日記に日付ごとに残しています。

ちゅけ
ちゅけ

早く終わったのは運の要素も大きいと思っています。狙って再現できる自信はないです

購入制限は、公式サイトでは確認できませんでした

2本目の話になると必ず出てくるのが購入制限です。カフェオレを選んだとき、わたしも「これなら制限中でも買えるのではないか」と考えていました。

ただ、書く前にロレックスの公式サイトを見に行ったところ、購入制限についての案内は見つけられませんでした。サポートのページにも、対象モデルや期間の記載はありません。つまり、わたしが前提にしていた話も自分の推測でした。

なので、制限の条件は正規店で直接聞くのがいちばん確実です。ここを推測のまま計画に組み込むと、買えるつもりで走って空振りします。2025年にルールが変わったという話も耳にしましたが、一次資料にはたどり着けていません。

サブマリーナーの色違いは候補から外しました

候補として最後まで残っていたのが、同じサブマリーナーの黒、126610LNです。見た目は今でも好きです。

それでも外しました。緑と黒では、着ける場面が分かれてくれません。ベゼルの色以外は同じ時計なので、朝どちらを選ぶかを毎回決めることになります。実際に2本着け替えてみて、この判断は間違っていなかったと思っています。

1本目と同系統を選ぶこと自体を否定するつもりはありません。同じモデルの色違いを並べたいという動機は、それはそれで筋が通っています。わたしの場合は、腕は1本しかないという事情のほうが先に来ました。

2本目を考えていい人
  • 1本目と用途が分かれるモデルが、もう頭に浮かんでいます
  • 2本を交互に着けるつもりがあります
  • 1本目で買えなかったモデルが、まだ気になっています
1本目のままでいいと思う人
  • 欲しい理由が「もう1本あると格好いいから」で止まっています
  • 手持ちの1本を、ほぼ毎日着けています
  • 売ったときの金額を先に計算しています

まとめ

2本目を決めるときに見たのは、色・ケース径・機能・着ける場面の4つです。この4つが1本目とずれていれば、2本とも腕に乗ります。ずれていない組み合わせを選ぶと、どちらかが止まります。

わたしの場合は、1本目で買えなかったGMTマスターIIという未練が最初にあって、そこから重ならない条件を確かめていった順番でした。先に基準があったわけではありません。

これから2本目を考える方は、まず今の1本をいつ着けているかを書き出してみてください。着けていない曜日や場面が見つかれば、そこが2本目の居場所になります。

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