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【実体験】ロレックスマラソンのコツと頻度を大公開|2ヶ月でグリーンサブを完走した方法

ロレックスマラソンのコツをまとめた記事のアイキャッチ画像
claude
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「ロレックスマラソン コツ」で検索してこの記事にたどり着いた方は、たぶん何度通っても店員にあしらわれるだけで心が折れかけているか、これから始めようとして「実際どれくらいの頻度で通えばいいのか」を知りたい方だと思います。

わたしは正規店に通い続け、グリーンサブマリーナー126610LVを2ヶ月、GMTマスター2「カフェオレ」126711CHNRを1ヶ月で手に入れました。この記事では、当事者として実際にやった頻度・店舗の選び方・塩対応との向き合い方を、飾らずにまとめます。

「あほらしい」と言われがちなロレックスマラソンですが、コツを知っているかどうかで消耗の度合いは大きく変わります。

この記事でわかること
  • ロレックスマラソンに通う適切な頻度の目安
  • 実際に対応が良かった店舗・厳しかった店舗の実例
  • 塩対応で心が折れないための考え方
  • 正規店で購入した時計の定価と買取価格の実際の差額
  • ロレックスマラソンが向いている人・向いていない人
ロレックス正規店の開店前に並ぶ人々のイメージイラスト
開店前から並ぶ人がいるのも、ロレックスマラソンの日常です
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ロレックスマラソンに通う頻度はどのくらいが正解か

結論から言うと、出社や外出のついでに気軽に立ち寄れる範囲で、週に数回のペースが現実的です。わたしはグリーンサブマリーナーを2ヶ月、GMTマスター2を1ヶ月というペースで手に入れましたが、毎日欠かさず通ったわけではありません。

無理に毎日通うと、断られ続けることへの精神的な消耗が大きくなります。わたし自身、店員に塩対応をされて「あほらしい」と感じたことは何度もありました。ただ、1ヶ月ほど続けるうちに断られることに慣れてしまい、苦痛はかなり半減したというのが正直な感覚です。

ちゅけ
ちゅけ

最初の1週間がいちばんきついです。断られるのが普通だと頭で分かっていても、慣れるまでは地味にメンタルを削られました

コツとしては、「今日買えるかどうか」ではなく「顔を覚えてもらうための定期的な接触」だと割り切ることです。継続して顔を出すことで正規店とのコネクションができ、レアなモデルを案内してもらえる可能性が上がります。

入荷のタイミングは店舗ごとに異なり、外から予測するのは難しいのが実情です。「この時間帯なら買える」という必勝法があるわけではなく、地道に何度も足を運んだ人にチャンスが巡ってくる、という感覚に近いと思います。

店舗選びのコツ|対応が良い店舗・厳しい店舗の実例

ロレックスマラソンの成果は、実はどの店舗に通うかでかなり変わります。わたしが実際に通った中での実例を、良い面・厳しい面の両方で紹介します。

厳しかった店舗の実例

  • ある店舗では、入店しても声をかけられずシカトされることが続きました。こちらから声をかけても「在庫が切れています」の一言で門前払いになることもしばしばです。
  • 別の店舗は接客自体は丁寧なものの、そもそも供給されるモデルの数が少なく、通ってもチャンスが巡ってきにくい印象でした。

通ってよかった変化

厳しい対応が多かった店舗でも、2025年に入って何度か訪問を重ねたタイミングで、対応が少し柔らかくなった実感がありました。入店時に声をかけられるようになったり、モデルの説明をしてくれるようになったりと、小さな変化ですが積み重ねの効果を感じます。

ちゅけ
ちゅけ

一発で買えた人の話を聞くと、家族連れで訪問していたり、狙うモデルを転売しにくいラインにしていたりと、店舗側にも警戒されにくい条件がそろっていた印象です

塩対応との向き合い方

ロレックスマラソンで挫折する一番の原因は、時間の浪費よりも店員の塩対応によるメンタルの消耗だとわたしは思います。高級店とは思えないような対応をされることも正直ありました。

ただ、考え方を変えることで気持ちはかなり楽になります。塩対応をされた話をブログのネタにしたり、優しい店員との雑談を楽しんだり、攻略方法を考えること自体を娯楽にしてしまうと、通うこと自体が苦にならなくなりました。

「本当は正規店で安く手に入れたいのに、お金や手間を理由に『あほらしい』と切り捨てて諦めている」状態がいちばん苦しいと思います。やめるにしても続けるにしても、自分の本音に沿った選択をするのが一番です。

ロレックスマラソンのコツを実践して手に入れた時計の定価と買取価格を比較したグラフ
2本とも、購入から数ヶ月で買取価格が定価を上回りました

正規店にこだわる理由|資産価値という視点

並行店(転売品を扱う店舗)で買えば、すぐに欲しいモデルが手に入ります。それでも正規店にこだわってマラソンを続けた理由は、定価と買取価格の差にあります。

グリーンサブマリーナー126610LVは2024年11月ごろ定価155万円で購入し、2025年1月時点の買取価格は255万円でした。GMTマスター2「カフェオレ」126711CHNRは2025年1月ごろ定価267万円で購入し、買取価格は290万円です。並行店で買うと、この差額分を余計に支払うことになります。

一方で、並行店にもメリットはあります。欲しい時計がすぐ手に入ること、支払い方法が柔軟なこと、偽物を掴むリスクがほぼないことなどです。時間や労力より確実性を優先したい人には、並行店での購入も十分に合理的な選択だと思います。

ロレックスマラソンが向いている人
  • 定価と買取価格の差額を節約・資産形成として重視したい人
  • 断られることを繰り返しの一環として割り切れる人
  • 出社や外出のついでに気軽に立ち寄れる立地に正規店がある人
やめた方がいい人
  • 店員に塩対応をされることが強いストレスになる人
  • 今すぐ欲しいモデルを確実に手に入れたい人
  • 通える範囲に正規店が少なく、通う頻度を確保しづらい人

まとめ

ロレックスマラソンのコツは、無理のない頻度で通い続けること、店舗ごとの対応の違いを理解すること、塩対応を娯楽に変えてしまうことの3つだと思います。

わたし自身は2ヶ月と1ヶ月というペースで、それぞれ定価を上回る買取価格の時計を手に入れることができました。ロレックスマラソンが自分に合っているかどうかを決めるのは、最終的には自分自身です。この記事が、通うかどうか迷っている方の判断材料になれば嬉しいです。

より詳しい購入までの経緯は、以下の記事もあわせてご覧ください。

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