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【第1希望は白】ロレックスのデイトナは白と黒どっちにするか|手持ちの2本が黒い文字盤だった話

ロレックス デイトナは白と黒どっちにするか 第1希望は白
claude
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2026年9月から、ロレックスのデイトナを探して正規店に通っています。店員さんに希望を聞かれたら、毎回「デイトナの白です」と答えています。

ただ、白にこだわる理由を自分の中で言葉にしたのは、わりと最近です。大丸東京で黒を試着させてもらったら、思っていたより格好よかったんですよね。それ以来、白でいいのか、黒も同じくらい欲しいんじゃないのか、と考えるようになりました。デイトナの白と黒、どっちにするか。いまの答えを書いておきます。

この記事でわかること
  • デイトナの白を第1希望、黒を第2希望にしている理由
  • 黒を試着して、希望から外さなかった話
  • ロレックス公式サイトで、白と黒の違いはどこに書かれているか
  • 白と黒は同じ品番126500LNなので、片方を買うともう片方は5年先になること
  • 白と黒で迷ったときに、自分ならどう決めるか
手持ちのロレックス2本とデイトナ白・黒の文字盤とベゼルの色
手持ちの2本は、どちらも黒い文字盤です
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結論:白を第1希望、黒は第2希望のまま残しています

先に結論です。自分はデイトナの白を第1希望にしています。理由は単純で、すでに持っている2本がどちらも黒い文字盤だからです。3本目まで黒にすると、文字盤を見たときの印象がほとんど同じになります。

黒は第2希望に置いています。白しか受けない、とは店で言っていません。黒も試着して格好いいと思ったので、外す理由がありませんでした。

白と黒で迷っている人に言えるのは、手持ちの時計と、着けたい場面で決めればいいということくらいです。どちらが出やすいか、どちらが値上がりしやすいかで決めるのは、自分はやめました。どちらも、正規店に通っている側からは分からないからです。

ちゅけ
ちゅけ

色で迷っている時間がいちばん楽しい、というのはあります。買えていないので、迷えるうちは迷っておこうと思っています。

白にした理由は、手持ちの2本がどちらも黒い文字盤だったから

自分が持っているのは、2024年11月に買ったサブマリーナー デイト 126610LV(グリーンサブ)と、2025年1月に買ったGMTマスターII 126711CHNR(カフェオレ)の2本です。ロレックス公式サイトの仕様欄では、どちらも文字盤は「ブラック」です。

ベゼルは緑と、ブラウンとブラックの2色で分かれています。それでも、腕元を見下ろしたときの真ん中はどちらも黒です。ここにデイトナの黒が加わると、黒い文字盤に黒いベゼルの時計がもう1本増えます。

2本目を選んだときと、同じ考え方です

2本目のときは、1本目と色・ケース径・機能・着ける場面が重ならないことを基準にしました。その話はロレックスの2本目は何を選ぶかに書いています。役割が同じ時計を2本持つと、片方が箱の中で止まりやすいからです。

3本目のデイトナでも、この考え方はそのまま使えました。クロノグラフという機能は手持ちの2本にありません。ここは白でも黒でも同じです。違いが出るのは文字盤の色だけなので、手持ちと重ならない白を選びました。

白いクルマと、モータースポーツが好きなこと

もう1つの理由は、正規店でそのまま話したことです。9月11日に大丸東京で待っていたとき、デイトナの白がほしい理由を聞かれて、白のシビックタイプRに合いそうなことと、モータースポーツが好きなことを話しました。

デイトナという名前は、レースで知られるアメリカの地名から来ています。モータースポーツが好きで欲しくなった時計なので、理由を聞かれて困ることはありませんでした。ただ、その日の対応は正直あまり良くなくて、革靴まで履いていったのに軽く流された感じがしました。理由を話せば通じる、というものでもないみたいです。

それでも黒を外さなかった理由

デイトナ126500LNの白と黒で公式の説明が違うところと同じところ
公式の説明で違うのは、文字盤とカウンターまわりでした

9月18日に大丸東京へ行ったとき、デイトナの在庫はないと先に聞いたうえで、試着だけしたいと伝えて入りました。出してもらえたのは黒です。

着けてみると、黒い文字盤と黒いベゼルがひとつながりに見えて、かなり締まって見えました。その場で「黒もかっこいいですね」と言っています。写真で見ていた印象と、腕に乗せたときの印象はけっこう違いました。白しか見ていなかったら、この差には気づけていません。

黒の1908を出されて、色で迷った日

10月7日の銀座本店では、デイトナではなく1908を出してもらいました。黒い文字盤でした。白がほしかった自分は「白じゃないしなー」と迷いながら、試着だけさせてもらっています。

あとで振り返ると、出してもらえた時計を色だけで迷ったのは、この日が初めてでした。白にこだわりすぎると、こういう場面で答えが出せません。デイトナで同じことをしたくないので、黒は第2希望に残しておくことにしました。

ちゅけ
ちゅけ

その日の銀座では、希望は複数出してもらって大丈夫と言われました。白か黒かで1本に絞らなくてもいい、と分かったのは少し気が楽になりました。

店員さんいわく、お客さんの9割がデイトナ希望

9月18日の銀座本店では、在庫がないと言われたあとに、9割のお客さんがデイトナを希望していると聞きました。白と黒のどちらが多いのかまでは聞いていません。ここで白を1本に絞って、出てくる確率を自分から下げるのはもったいない、とも思いました。

白がほしいのは、デイトナだけの話ではありませんでした

通っているうちに気づいたことがあります。自分が白にこだわっているのは、デイトナに限った話ではありませんでした。

9月17日の銀座本店では、着けていたGMTを見て、どこで買ったのかを聞かれました。そのあと伝えたのは「白文字盤のモデルがほしい」です。10月7日には、ジュビリーブレスのスポーツモデルで白文字盤を見たい、とも話しています。モデルの前に、白い文字盤がほしいという気持ちが先にありました。

同じ10月7日、1908のあとに、エクスプローラーI、GMTマスターII、エクスプローラーII、ヨットマスターIIを試着させてもらいました。遠慮しながらでしたが、5本を続けて腕に乗せると、自分がどの時計でも先に文字盤の色を見ていることが分かります。

大丸東京では、デイトナがない日に店員さんからデイトジャストやスカイドゥエラーを提案されました。スカイドゥエラーを知らなくて「クラシックですか」と聞き返してしまい、話がそこで止まっています。色の希望ははっきりしているのに、モデルの知識が追いついていませんでした。白か黒かを考える前に、候補のモデルを公式サイトで一通り見ておけばよかったと思っています。

ちゅけ
ちゅけ

白が好きなのは、手持ちが黒ばかりだから、というだけではないのかもしれません。3本目でやっと好みが分かってきた感じです。

公式で見ると、白と黒の違いは文字盤まわりだけです

ロレックス公式サイトのモデルページで、白と黒を並べて読みました。白はモデル番号M126500LN-0001、黒はM126500LN-0002です。品番はどちらも126500LNで、違うのは末尾の番号だけでした。

ケースは40mmのオイスタースチール、ベゼルは黒のセラクロム、ムーブメントはキャリバー4131、防水は100m。ここは全部同じです。

違うのは文字盤の色と、その中の3つの小さなカウンター(サブダイアル)の作りでした。白はカウンターが「スネイル仕上げ」で、外周は黒いリングです。黒はカウンターが「スプレーコーティング」で、外周はスチールのリングになっています。白の文字盤に黒い輪が3つ入る見た目は、ここから来ているわけです。

参考価格は品番ごとなので、白と黒で差はありません。2026年9月17日に公式サイトで見た126500LNは2,499,200円(税込)でした。どちらを選んでも、払う金額は同じです。

夜光はどちらもクロマライトで、暗いところでは青く光ると書かれています。暗い場所での見え方が白と黒でどれくらい違うかは、自分では確かめられていません。

黒も第2希望に入れるなら、5年の縛りは知っておいたほうがいいです

デイトナの黒を先に買った場合の購入制限と白が買えるまでの期間
黒を先に買うと、同じ品番の白は5年先になります

ここが、白と黒で迷うときにいちばん大事なところだと思います。

ロレックスの購入制限では、デイトナのような指定モデルを1本買うと、ほかの指定モデルは1年、同じ品番は5年買えません。白と黒は、どちらも126500LNです。つまり第2希望の黒が先に出てきて買えば、第1希望の白は5年先になります。色違いでも、品番が同じなら別の時計としては扱われません。

このルールはロレックスの購入制限を解説した記事にまとめています。買うときに店員さんから説明があるので、買った人が迷うことはありません。迷うのは、自分のようにまだ買えていない側です。

1本目でも、第2希望が先に出てきました

1本目のときの第1希望はGMTマスターIIで、グリーンサブは第2希望でした。先に出てきたのはグリーンサブで、その場で決めています。うれしかったのは本当ですが、GMTを買えなかった気持ちはしばらく残りました。

だから今回は、黒を第2希望に入れた時点で、黒が出てきたら買う前提で置いています。白にこだわるなら、黒は希望に入れずに白だけで通えばいいはずです。両方を希望に入れるなら、どちらが先に出ても後悔しない、と先に決めておく必要がありました。

ちゅけ
ちゅけ

白と黒の両方を希望に出している人は多いと思います。でも、片方を買ったらもう片方は5年先、というのは自分も今回の記事を書くまでちゃんと考えていませんでした。

白と黒、どっちにするかを決めるときに見たこと

自分の場合は、手持ちの時計の色でほぼ決まりました。ほかの人が同じ決め方でいいかは分かりません。ただ、迷ったときに見るところは、次のあたりだと思っています。

白を第1希望にしていい人
  • 手持ちの時計が黒い文字盤ばかりの人
  • 白いクルマや服など、合わせたいものが先に決まっている人
  • 黒も試着したうえで、それでも白がいいと思えた人
  • 白い文字盤に黒いカウンターが3つ入る見た目が好きな人
決める前に気をつけること
  • 白と黒の両方を希望に出すと、先に買ったほうで同じ品番の5年の縛りがかかります
  • 写真だけで決めないこと。自分は黒を試着して印象が変わりました

どちらが出やすいかは、店員さんに聞いても答えは出ないと思います。在庫や入荷の話は、店のほうから詳しく教えてもらえたことが一度もありません。

店で色を聞かれたら、順番をつけて伝えています

いまの希望は、第1希望がデイトナの白、第2希望がデイトナの黒、第3希望がジュビリーブレスのGMTマスターIIです。この順番で伝えています。

大丸東京では並んでいる途中で「デイトナはない」と言われることが多く、そのときは第3希望のGMTで入っています。この店の様子はロレックス大丸東京のレビューに、店員さんとの会話の組み立てはロレックスマラソンで店員と何を話すかにまとめました。

白か黒かを聞かれて「どちらでもいいです」と答えるのは、自分はやめています。欲しい理由を話すときに、白が欲しい理由ははっきりしているのに、黒の理由はまだ「格好よかった」くらいしかないからです。順番をつけて伝えたほうが、自分の気持ちとも合っています。

まとめ

デイトナは、手持ちの2本がどちらも黒い文字盤なので、白を第1希望にしています。黒は試着して格好いいと思ったので、第2希望に残しました。ただし白と黒は同じ126500LNなので、先に買ったほうで、もう片方は5年先になります。両方を希望に出すなら、どちらが出てもその場で決められるようにしておくつもりです。自分にとっての白と黒の答えは、いまのところこれです。

9月から通っている記録は2026年10月ロレックスマラソンの記録に、入店前にデイトナを断られた日のことはデイトナが買えないと言われた日に書いています。白が出てきたら、ここに追記します。

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