【未来食堂】ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由【感想・レビュー・まとめ】

書籍情報
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書評
どんな本?
神保町にある、一風変わった「未来食堂」店主が書いた本。
長時間労働が問題となっているブラックな業界の一つである飲食業に
革命をもたらしている飲食店の未来食堂。
メニューは1日1種だけ。決算、事業書は公開。
ちょっとしたおかずのリクエストができる「あつらえ」。
一度来た人なら誰でも店を手伝える「まかない」。などなど、、、
元クックパッドのエンジニアであるゆえ「オープンソース」、
「クラウドリソース」などのエンジニア独特の目線で
経営とオペレーションを超・合理化。
どのような考えで各施策を作り出したのか、
未来食堂が何を目指しているのかが書いてある。
読んだきっかけ
両学長お勧め書籍に記載があった本
システムエンジニア出身の著者が作り出した飲食店における経営のシステムに興味を持ち、どんな内容なのか知りたいと思ったことがきっかけです!
良かった点・悪かった点
私が実践していること・感想
本書では未来食堂が実践している数々のアイディアをどのように思いついているのかを学びました。
私自身もエンジニアでありそれ故、エンジニアから独立して飲食店を経営している小林さんに興味が湧きました。 その中で自身のバックグラウンドにあるエンジニアと言う立場から 奇抜な施策を打ち出しており、それがどのような意味を持っているのかを学びました。
各施策を通じて未来食堂が大切にしているのは合理的であることと同時に小林さんが大切にしたいと考えている価値観を最大限反映させることだと解釈しました。
また大切にしたいと思っていることをイメージから、現実に落とし込むまでの具体的な方法、小林さんが経験したことを事細かに書いているので、
自分が実現させたいイメージなどがあった場合には本書に記載された内容に従ってしてやってみようと考えています。
こんな人におすすめ!
総評
神保町にある奇抜な施策を施している未来食堂の店主が書いた本。
未来食堂が何を目指しているのか、
各施策はなぜ合理的なのかが記されています。
自分が実現させたいと思った事は、考え抜いて実行すれば必ず実現できる。
そんなことを教えてくれる本でした。
気になったらぜひ読んでみてね😆