【文庫本はいつ?】夢をかなえるゾウ0【感想・レビュー・まとめ】

書籍情報
書評
どんな本?
生活には困ってないけど、
夢もやりたいことも特にない大企業に入社した平凡な会社員(20中盤)に対して
「夢とはなにか?」、「夢は必要なのか?」を
ユーモア7割でインドの象の神様「ガネーシャ」が関西弁で教えをとく
ストーリー展開の自己啓発書。
読み始めると笑いや先の展開が気になってが読み進める手が止まらず
つい読み進めてしまうそんな本です笑
といってもずっと笑えるだけでなくときにはシリアスな展開もあります
パワハラの話だったり、親との遺恨の話だったり、、
深い話もあって面白いです。
※文庫版の出版について
2023年11月現在文庫本は出版されていません。
ですが、過去のゾウシリーズの文庫本化の傾向的に出版から
2〜3年程度であることが多く本書の出版日2022/5/19を考慮すると
概ね2025年春ごろに文庫本が出版されると予想されます!
楽しみに待ちましょう😊
読んだきっかけ
両学長お勧め書籍に載っていたこと、
自分がやりたいことがよくわからないと主人公の境遇と
自分を照らし合わせてどうすればいいのかを学びたく読んでみた。
良かった点・悪かった点
私が実践していること・感想
本書はストーリーを読み進めながら、夢について学ばせてくれる本です。
内容がとてもコミカルで読み進めやすく「夢」について教えてくれます。
夢をかなえるゾウシリーズが好きな人にとっても
ガネーシャの過去を知れるので面白いと思います。
巻末ではガネーシャの教えをまとめた部分があり、
自分の中でやりたいことに対して迷いが生じたときには
私はそのページを参照して考えることがあります。
私自身も本書で書いてあることを実践して生活が豊かになったと感じています
こんな人におすすめ!
総評
夢を見るゾウシリーズにおけるガネーシャの過去の話。
中心のテーマとしては「夢とは何か?」
夢を叶えるゾウなのに「夢を持たない人」が出てきます。
読み物としても笑えて楽しいので、
気分が落ち込んでる人にもぜひ読んでほしい。
気になったらぜひ読んでみてね😆