【冬必須】ヘルメット用最強の曇り止めは?原因から対策!

どうしたら曇らなくなるの?
おすすめの曇り止めは?
この記事ではこんな悩みを解決します
バイクに乗りだして3年間使い続けた最強の曇り止めを紹介します。
肌寒い季節になるとバイクのシールドの内側が曇って怖いですよね。
かといってシールドを開けっ放しで走行すると目を怪我してしまうので大変危険です。
シールドが曇る原因を知って、曇りを根本から解決しましょう!
ヘルメットが曇らないようにするには?原因から解説!
そんな疑問を抱えたことはありませんか?
主な原因はヘルメット内外の気温差でシールド表面に結露が生じることです。
簡単に言うとヘルメット内の暖かい空気が冷やされてシールドに細かい水の粒がつくことで曇ってしまうのです!
これは冬場に窓の内側が曇る原因とまったく一緒です。
シールド内外の気温差によって結露(水滴がつく)が発生
→全体に細かい水滴がつくことで曇りになる
ちなみにヘルメットが汚れた場合の洗い方ははこちらのページで紹介しています!

次からは具体的な対策方法を説明します!
個人的最強の曇り止めを紹介
答えは「ピンロックシート」
個人的に最強の曇り止めはズバリ、ピンロックシートです
そう考えた理由は以下3つの大きなメリットです。
- 取り付けが簡単で使い勝手もいい
- 効果が半永久に続くためコスパがいい
- 一度つけてしまえばつけたままでいい
どのような原理で曇らなくなるのか次で説明します!
曇らなくなる原理
先ほど説明したようにシールドの曇りはヘルメット内外の気温差によって発生します。
ピンロックシートを取り付けることでシールドが直接空気の温度差を受けなくなります、
すなわちシールドとピンロックシートの間にぬるい空気の層ができることでシールド内部の暖かい空気が冷やされにくくなるため曇らなくなります。
どのように選んだらいいのか次で説明します!
どうやって選んだらいいの?
結論から言うとヘルメットメーカー純正のものが一番おすすめです。
※私も純正品をつかってます!
メーカーから出ていない場合は汎用のものを選びましょう。
純正品をおすすめする理由は
- 専用設計なので何があっても絶対にヘルメットから外れない
これが一番大切です。シールドの開閉でずれてしまったりツーリング行こうとしたら浮いてるなんてことがおきたらストレスMAXです。
逆に汎用品だと以下の特徴があります
- 値段が純正品よりすこし安い。
- ピンロックシートが出ていないメーカーのヘルメットでも装着することができる。
- シールタイプなので粘着が弱くなり剥がれてしまう。
- ピンロックシートはメーカー純正品が一番おすすめ
- 汎用品は純正品が存在しないメーカーの場合のみおすすめ
デメリットはないの?
メリットと比較すると気にしないレベルではありますが
一応のデメリットはあります。
- 曇り止めスプレーより少し値段が張ること
→一度買えば半永久的に効果が持続するのでコスパはいい - 視界の端っこがちょっとだけ遮られる
→端っこの接着点だけ見えないがなれれば気にならない
もうちょっと安くすませたい
曇り止めスプレーがおすすめ!
それでも!費用的にもうちょっと抑えたい!という場合には曇り止めスプレーという手があります。
曇り止めスプレーの特徴としては以下の特徴が挙げられます
- とにかく値段が安い
- 使用後の視界の狭まりがない
- 効果が短い
- 携帯する必要がある
まとめると利便性は悪くなるけど費用は抑えられるのがこの曇り止めスプレーです。
あとはピンロックシートの視界の狭まりが許せない!(僅かですが)という方にもおすすめです。
- 利便性はわるいが安い
- トータルのコスパはピンロックシートに劣る
まとめ
夜になって気温が下がると対策していないヘルメットは絶対曇ります。
一回で正解を見つけたい!というかたはぜひメーカー純正品のピンロックシートを。
不便でも安いのがいい!というかたは曇り止めスプレーを使ってみてください。
個人的には絶対にピンロックシートを本当におすすめします。
3年使ってますが一度も剥がれたことないです。コスパ・利便性両面で最強です!